納期・品質管理

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短納期かつ納期遵守

確かな納期管理を実現する基盤は自社一貫の製造体制にあります。自社内で加工、表面処理、組立てコントロールすることにより、 納入リードタイムなどのスケジュールを柔軟に設定することが可能です。標準納期は1週間以内です。また、自社一貫だと性能バランスに優れた製品を生み出せるほか、多品種少量生産に対応できるなどの特長があります。

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現場レベルからのスケジューリング

多くの生産拠点が海外に移行している昨今、国内生産のメリットのひとつが短納期対応が可能なリードタイムだと考えます。当社では、 スケジューリングを管理レベルだけでなく、現場レベルにまで徹底して行い、 納期管理の意識を全社で共有しています。さらに、このスケジュール管理で、無駄な時間的コストを削減することで最終的な製品のコスト削減にも貢献しています。

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品質管理体制

当社では、部品加工をはじめとする加工精度の品質管理から組立てを行った後の稼動テスト、各種検査を出荷前だけでなく、作り込みの段階から高いレベルで品質管理を行っています。安定した品質を生み出すための当社の品質管理体制は、現場スタッフと品質管理スタッフによる2重検査体制でのぞんでいます。製品に要求されているポイントが確実におさえられているかどうか、人と機器の両面から徹底して管理しています。