装置・部品のリバースエンジニアリング

装置・部品のリバースエンジニアリング

図面なし・廃番対応

図面のない装置・部品を、実機からの採寸→図面作成→製造で再生。
メーカー不明・廃業・廃番でも対応し、現行機をもとにした改良(VA/VE)も可能です。部品1点から装置単位まで、関東を中心に対応します。

こんなお困りごとはありませんか?

  • 装置の図面が残っておらず、同じものを作り直せない
  • メーカーが廃業・不明で、補修部品が手に入らない
  • 部品が廃番になり、設備を動かし続けられるか不安
  • 古い装置を、今の仕様に合わせて改良しながら再製作したい

トクヨシ精機は、実機からのリバースエンジニアリングで、これらの課題に対応します。

トクヨシの装置・部品のリバースエンジニアリングとは

トクヨシの装置・部品のリバースエンジニアリングは、図面のない装置・部品を、実機からの採寸(現物測定)→図面作成→製造によって再生するサービスです。

リバースエンジニアリングとは、現物から寸法・構造を読み取って図面を起こし、同じもの(または改良品)を製造する手法です。

メーカーが不明・廃業していても、部品が廃番になっていても対応でき、現行機をもとにしたVA/VE(コスト・機能の見直しによる改良)にも対応します。部品1点から装置単位まで、関東を中心に対応します。

トクヨシの装置・部品のリバースエンジニアリングの強み

図面ゼロから再生

現物を採寸し、2D・3Dの図面を起こしてから製造します。図面が一切残っていない装置・部品でも、現物さえあれば再製作が可能です。

廃番・メーカー不明でも対応

製造元が分からない、すでに廃業している、部品が廃番になっているといったケースでも、現物から再製作・同等品への置き換えに対応します。設備の延命・安定稼働を支えます。

再製作だけでなくVA/VE改良まで

ただ同じものを作るだけでなく、現行機をもとにコストや機能を見直すVA/VE改良にも対応します。加工現場を社内に持つため、図面化から部品製作までを一貫して進められます。

選ばれる理由

部品1点から装置単位まで

1個の補修部品から、装置一式の再製作まで規模を問わず対応します。少量だから、古い装置だからと断られたご依頼もお任せください。

設計と加工現場が社内にある一貫体制

図面作成と切削などの加工現場を社内に持つため、採寸・図面化・部品製作・組立までを一貫して進められます。工程間の手戻りが少なく、短納期につながります。

関東対応・創業50年以上の実績

1970年創業、食品や半導体設備業界での実績をもとに、埼玉県川口市から関東一円に対応します。近隣であれば現物確認の訪問対応も可能です。

図面のない装置・部品も、お任せください

対応するケース

トクヨシがリバースエンジニアリングで対応する主なケースは次のとおりです。

対応ケース 内容
図面の紛失 図面が残っていない装置・部品の再製作
メーカー廃業・不明 製造元が分からない装置の補修・再製作
部品の廃番 廃番部品の現物からの再製作・同等品への置き換え
改良・VA/VE 現行機をもとにしたコストダウン・機能改良

製作の流れ

ご依頼から納品までの流れは次のとおりです。各工程で設計・製作の担当が連携し、品質を担保します。

  1. お問い合わせ・現物確認
    装置・部品の状態、図面の有無、ご要望を確認します。
  2. 現物採寸・調査
    現物を測定し、寸法・材質・構造を読み取ります。
  3. 図面作成・改良提案
    採寸データから2D・3D図面を作成します。必要に応じてVA/VEの改良を提案します。
  4. お見積り
    図面をもとに、製作範囲・数量・納期をふまえてお見積りします。
  5. 部品製作・製造
    自社加工と部品調達を組み合わせて製作します。
  6. 検査・納品
    検査完了後に納品します。装置単位は組立・据付まで対応します。

よくあるご質問(FAQ)

Q

図面がまったく無くても対応できますか?

A

できます。現物から採寸して図面を起こし、再製作します。

Q

メーカーが分からない・廃業した装置でも対応できますか?

A

対応します。現物があれば、製造元が不明でも再製作・補修が可能です。

Q

部品1点だけでも依頼できますか?

A

部品1点から装置単位まで対応します。

Q

同じものではなく、改良して作れますか?

A

現行機をもとに、VA/VE(コスト・機能の見直し)による改良に対応します。

CONTACTお問い合わせ

どんなことでも、
お気軽にお問い合わせ、
ご相談ください。

048-223-1159